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先輩社員の声

※掲載されている情報は、2016年シーズン中のものです。

2、3年目の社員が本音で語る
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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A. 色々な業種のアルバイトを掛け持ちしながらお金を貯め、国内外問わずとにかく沢山旅行に行きました。新しいもの、場所、新たな経験を求めてアクティブに動いていたと思います。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A. 興味のある会社の説明会に参加し、網羅できない部分は友人らと情報交換をしていました。OB訪問や、先輩にエントリーシートの添削などもよくお願いしました。訪問できないところは電話や郵送をして、なるべく多くの意見をもらえるようにしました。また就活の合間で教育実習にも行き、教職免許を取得しました。選択肢を自ら減らさないように心がけていたと思います。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A. 新聞で、「ナゴヤドーム新入社員募集」の文字を見つけました。「ナゴヤドームって会社なんだ!」というところから興味を持つようになりました。幼い頃、野球観戦やコンサートに出かけたことを思い出しながら、あの空間で働けたらいいな、と思い受験しました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A. 建物自体が大きく、全国的にも多くの人に認知されているナゴヤドームですが、社員数はとても少ないことに入社当初は驚きました。しかし野球・イベント興行を経験し、一緒に働いてくださる関係会社やアルバイトの方々など、本当に多くの人に支えられている会社だと実感しています。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A.  主に、野球のシーズンシートやチケットの販売・管理をしています。シーズンシートの販売に関しては、お客様への挨拶回りや電話対応などが日々の業務です。チケットの販売に関しては、各チケット会社、球団の方などと連携を取り合います。その他、企画シートの提案なども行います。野球・イベント開催日やチケット発売日には現場に行くことも多く、事務的なことだけでなくお客様と触れ合う機会も多いと思います。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A. 何かおもしろいことはないかな、と考えながら仕事をするよう心がけています。 ドームもアミューズメントパークのひとつだと考えています。ドームに来てくださるお客様に楽しんでもらうことはもちろん、社員もアイディアを考え、楽しむことが大切だと思います。仕事ですので楽しいことばかりではないですが、ドームだからこそ携われる仕事も多いと思います。楽しい空間を一緒に作ってくださる方、お待ちしています!

Q. 今まで経験した部署は?
A. プライム部、事業推進部です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A. 陸上競技部に所属していたため、部活動中心の生活でした。旅行が好きなため、部活動の遠征となれば近くの観光名所に立ち寄ったりしていました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A. 教員を志望していたため、就職活動はほとんどしていませんでした。ただ、スポーツに携わる仕事がしたいと思っていたので、スポーツジムやスポーツメーカーなどは数社受けました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  高校生の時に、周年記念で体育祭をナゴヤドームで実施したことです。当時、体育委員であったため、自ら実施する種目、当日の流れ、運営をした経験がありました。今でも、高校時代の友だちとの会話の中には必ずドームでの体育祭の話が出てきます。私もこのような素晴らしい思い出を提供する側に回りたい、と思ったことがきっかけです。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  入社前は、野球やイベントなどのエンターテイメント施設というイメージ。入社後は、お客様にとっての非日常的な空間というイメージ。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A.  野球関連グッズの仕入れ業務や店舗運営、スタッフ管理が主な仕事です。興行のない日は事務業務も行いますが、興行日はグッズショップなどでのお客様対応が多いです。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  お客様に楽しんで帰っていただく、ということを意識して仕事をしています。お客様と直接接するスタッフの教育、お客様に売店でスムーズにお買い物をしていただけるようなスタッフの配置、商品の陳列などを意識して仕事をしています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. 入社以来、物販部です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A.  単位取得が大変で、平日は勉強ばかりしていた記憶があります。週末は大学寮にいた友だちのところに泊めてもらい、近辺で遊んでいました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  秋ごろから就職活動を始め、数社応募しました。地元での就職を希望していたので、地元企業ばかりを選んでいました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  転勤がないこと、実家からの距離が近いことの2点でした。特に、転勤がないというのは地元での就職を目指していた自分にとって、 ナゴヤドームを意識する大きなきっかけとなりました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  入社前は野球とコンサートのイメージが特に強かったですが、入社後は企業の運動会やスポーツ用品の展示・即売会など、様々な用途で利用していただいているんだな、と感じました。

Q. 現在の仕事はどのような仕事ですか?
A.  社員が使用しているPCの管理や、社内でのセキュリティ設定。ドーム内に設置されているPOSレジやハンディターミナルなど、システム機器のトラブル対応などを主に担当しています。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  仕事に対して優先順位をつけることです。今、自分が進めたい仕事ではなく、一番すべきことは何かを意識しながら仕事をしています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. 入社以来、システム部です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A.  本業の勉強はほどほどに、飲食店でのアルバイト、サッカーや野球などのスポーツ観戦、国内旅行、各種食事会などに時間を費やしました。帰省時に、ナゴヤドームで野球観戦したこともあります。時間があるうちにしかできないことをやろうと、大学4年の秋にハワイでホームステイを経験、ホノルルマラソンを完走して、人生観や価値観が変わりました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  ナゴヤドームへは中途入社ですが、新卒時はほとんど都内で説明会や試験・面接を受けました。アプローチした企業は、興味・関心がある業種と会社がほとんどです。地元に近い名古屋での勤務と営業職を希望していたので、配属先に名古屋があるかどうかと、魅力的な営業マンが先輩社員にいるかは重要でした。いまよりアナログな時代でしたので、デジタルの情報より自分の目で見て、話を聞いていました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  実家で中日新聞を読んでいて、たまたま求人広告を見つけたのがきっかけです。ナゴヤドームという会社があることや、野球以外のイベントをしていることも知らなかったくらいですが、エントリーを経てナゴヤドームへ足を運ぶたび、「ナゴヤドーム」という認知度の高い場所でエンターテインメントに携われる、ということに非常に魅力を感じ惹かれていきました。入社試験時の受験番号「14」という数字にいろいろ縁があり運命を感じました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  入社前は野球観戦しかしたことがなかったので、野球場ではなく多目的施設なんだということを強く感じました。また、観客としては知ることのできない舞台裏をみると、多くのスタッフの力が結集して野球含め興行が行われていると実感しました。

Q. 現在の仕事はどのような仕事ですか?
A.  企業や各種団体のイベント誘致や、継続してご利用いただくための折衝を行っています。主催事業の出展・協賛営業や企画なども。昨年からは、シーズンシートのオーナー様の訪問や、一部野球時の企画にも携わっています。社外で人にお会いする機会が多いです。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  お客様に楽しさや喜びを提供できる仕事だと思っていますので、自分が明るく楽しくなければお客様や同僚も明るく楽しくなれないと思っています。もちろん会社員生活は喜怒哀楽ありますが、辛い・苦しい時こそ明るく前向きに考えています。もちろん楽観的なだけでなく、日々自問自答です。飲み会の後の帰りの電車でも、飲み会のひとり反省会です(笑)。公私ともに多くの方に支えていただいているので、ストレス発散方法は多岐にわたり、うまくリフレッシュできていると思います。

Q. 今まで経験した部署は?
A. 入社から2014年12月までイベント部。2015年1月の組織改編により、事業推進部となり現在にいたる。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか
A. アルバイト、海外旅行、麻雀。勉強は少しだけ。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  スポーツに関わる仕事に携わりたかったため、スポーツ関連の企業を中心に活動し、新卒ではゴルフメーカーに就職、その後ナゴヤドームへ転職しました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A. もともと野球・ドラゴンズが大好きで、転職を考えているときにナゴヤドームの採用情報を知り、どうにかして大好きなドラゴンズに携われる仕事に就きたい、と思い応募しました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  ドラゴンズの試合と、時々コンサートを行っているイメージしかなかったのですが、それ以外にも展示会や運動会、子供向けのイベントなど、1年間でも様々なイベントを行っていて、また自分たちで企画しているものもたくさんあるということに驚きました。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A.  ナゴヤドーム内のフェンスなど、場内及びオープンデッキ等の場外広告看板の営業や、ドラゴンズ公式戦時のライブビジョン演出、進行などを主に担当しています。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A. ドラゴンズの試合におけるライブビジョン進行では、お客様にとって有益なお知らせや分かりやすい案内がいかにして出来るかを考えながら、情報をまとめたり演出を考えたりしています。また当然のことですが、試合進行の妨げにならないような進行を第一に心掛けています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. イベント部(現 事業推進部)に9年3か月、現在の部署に異動して約1年8か月です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A. 時間的に余裕がある学生時代にしか経験できないと感じたことは、周囲に迷惑が掛からない範囲で何でもやりました。その時期は、友人などと無駄な事ばかりする毎日でしたが、少なからず先行きの見えない将来に不安を抱きながらも、様々な事に好奇心を持ち、能動的に行動し過ごしました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A. まず、業種への先入観を捨て去り、様々な業種の企業説明会に参加しました。その中で興味が湧いた企業の筆記試験や面接試験などを受けていく中で、自分自身への挑戦が実現できる営業職に的を絞り、就職活動をしていました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A. 私は、中途採用でナゴヤドームに入社しました。前職は、全国に拠点を持つ会社で営業職として働いていました。自己への挑戦が結果に即決する喜びを感じる一方で、周囲を見てその怖さも肌で察知し、転勤なども含め将来に不安を抱き始めていました。 ちょうどその時期に『ナゴヤドーム社員募集』を知り、心が躍りました。熱狂的ではありませんでしたが、幼少期からナゴヤ球場に足を運び野球観戦していた事もあり、臨場感ある『毎日がお祭り』のような会社に興味を抱き始め、新たな自己への挑戦ができるのではないかと思い、転職を考え始め新たな就職先として意識しました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A. 入社前は、『毎日がお祭り』のような漠然とした華やかなイメージでした。しかし、入社してからは、いかにお客様にお祭り気分を存分に喜んで楽しんでいただけるかを地道に計画し、実行した上で分析、次回に繋げる改善策を加え続けるという、地味なイメージに変わりました。ただ、地味な業務もお客様が楽しんでいただけることをイメージしながら行うと、不思議と自分自身が楽しんでいる事に気づきました。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A. 現在は、飲食部に所属しています。売店、売り子、プライム・ツインにおいて、ご来場いただいたお客様に少しでも『楽しかった』『また来たい』と思っていただけるように、売店管理や商品管理、アルバイトスタッフの教育指導などの仕事を行っています。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  ナゴヤドームにご来場いただいた、すべてのお客様がご満足いただけるようにと意識しています。また、一度もナゴヤドームにご来場いただいたことがない方にも、少しでも興味を抱いていただけるよう意識しています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. サービスセンター、事業運営部(現 運営部)、広告・映像部、飲食部

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A. 自分で言うのもなんですが、3年生までは勉強、遊び、アルバイト等をバランスよくやっていた方だと思います。4年生からは研究室に所属し、研究に明け暮れました。地球上の大気について研究をして、教授には厳しく指導されました。二週間にわたる実習船による洋上観測や、気象庁との合同研究にも参加させてもらい、今思えばとてもいい経験をしました。 また、近所のコンビニでオープン当初から4年間スタッフとして携わり、店長さんからは大学では教えてもらえない「人生」と「お酒」を教えてもらいました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  大学は大阪でしたが、地元(愛知)での就職を強く希望していたので、就職活動中は愛知県中心で、大阪と愛知を往復する日々でした。当時は、特に業種や職種にこだわりはありませんでした。合同企業説明会や会社訪問など、アプローチした会社は30社以上あったと思います。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  大学卒業後、愛知県内のコンピュータ関係の会社に就職しました。家から近くの職場で、いい先輩にも恵まれ、仕事内容にも不満はありませんでした。しかし、私は小学生の頃から野球が好きで、ナゴヤ球場へ何度も親と行っていました。当時の私にとっては、遊園地に行くのと同じくらいナゴヤ球場に行くことが楽しみでした。そして漠然と、「将来は野球に携わった仕事がしたい...」とずっと思っていました。 1998年の正月休みにナゴヤドームが社員募集をしているのを知り、勤めていた会社には内緒で試験を受け、入社することになりました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A. 入社前は、「ナゴヤドーム=プロ野球(ドラゴンズ)」というイメージのみでした。 しかし、ドラゴンズの試合は年間80~90日程度。仕事内容も、ドラゴンズに関係するものばかりではありません。プロ野球以外にも、コンサート、展示会、スポーツイベントなど、年間通じて様々な催し物を開催しているナゴヤドーム。私のイメージということではありませんが、皆さんに「ナゴヤドームに行けば、いつも楽しいことをやっている」というイメージを持っていただきたいです。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A. 施設部に所属しています。ドームの建物や設備等の維持管理、清掃管理、エネルギー管理、イベント対応など、様々な業務をしています。お客様と接するというよりも、裏で支える感じかもしれません。他の部署に比べると、体を動かして汗をかくことが多いです。施設部では故障等が発生した場合、ある程度の初期対応は私たち社員が行います。入社前は工具等を扱ったことがなかった私ですが、今ではある程度の故障に対応できるようになりました。 また、ドームを維持管理するには、様々な資格が必要で、入社以来、フォークリフト運転、ゴンドラ運転、建築物環境衛生管理技術者等の資格を取得してきました。多くのお客様が来場される、巨大空間であるナゴヤドームの維持管理は大変ですが、お客様に快適な環境を提供できるよう、仕事をしています。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A. ドームを維持管理する仕事なので、まずは「安全」ということを意識をしています。また、「お客様目線」ということも意識しています。ドームを維持管理する上で、どうしても運用面や費用面等を優先し、偏った考えになりがちですが、お客様がどのような施設が嬉しいか、という目線で考えるように心がけています。それから、ドームには多くの監視カメラや温度計がありますが、それだけを見るのではなく実際にコンコースや観客席などに行き、お客様の中に入り目で見て、耳で聞き、肌で感じることを大切にしています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. 1998年の入社以来、施設部一筋です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A.  関西で過ごした学生生活は、野球観戦、鉄道旅行とアルバイトに明け暮れました。甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)を中心に年間20~30試合観戦。ドラゴンズの応援はもちろん、オリックス時代のイチロー選手のプレーを何度も楽しめたのは幸せでした。また、時間ができれば鉄道に乗るだけの目的で出かけたり、旅行会社でのアルバイトにも熱中し、旅行関連の資格も取得。好きなことを存分に楽しめた4年間でした。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  大学入試は大激戦、卒業時は就職氷河期の「団塊ジュニア世代」でしたが、4回生になってものんびりしたまま就職活動に突入し、春先は思うような結果が得られませんでした。梅雨の季節を前にようやく本腰を入れ、Uターン就職を目指し名古屋の大学の就職課で情報収集し活動した結果、夏休み前に内定をいただくことができました。自分の可能性を広げるには、早めの準備が大切だったと身に染みて感じました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  ある大学の就職課で、その春にナゴヤ球場へ入社した先輩が残した資料を偶然見つけ、ナゴヤドームの新入社員をナゴヤ球場が募集することを知りました。 その瞬間、小学生の頃に将来の夢は?と問われ、「ナゴヤ球場の職員」と答えたことを思い出し、「新しくできるドームで働くんだ!」と強く決意しました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  ナゴヤドーム開場と同時に入社したので、"巨大で最新の野球場で働く"という漠然としたイメージしかありませんでした。 開場年ということもあり、入社直後から新人も即戦力として扱われました。今になってみれば、一から新しい会社を作り上げるという貴重な経験を、新人の頃にさせてもらったことを有難く感じています。何年たっても、家庭的な雰囲気の社風は変わりません。どの年代の社員も心温かい方が多く、気軽に話せる環境が整った、とても働きやすい職場だと思います。

Q. 現在の仕事はどのような内容ですか?
A.  全社に関係する案件の社内及びドラゴンズ球団との調整や契約交渉、官庁との折衝、入場者数・売上数字の管理や分析、経営判断の材料となるレポート作成を担当。 そのほか、来場者アンケート調査、テレビ・ラジオの野球中継対応、マスコミの取材窓口、プレスリリース(報道向け資料)の作成・発信等のパブリシティ、広報紙や公式サイトなど広報媒体制作を含む部内業務を統括しています。 年々、後輩部員の指導、育成に費やす時間も増え、会社から求められている役割が大きく変わってきたと実感しています。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  幼い頃から熱狂的なドラゴンズファンなので、どんな企画も自分が楽しめるかどうかを基準に、プロ野球ファン拡大につながることは何かを常に考え続けてきました。 また、企画・広報部は、社内やドラゴンズ球団の幅広いセクションと関わるほかに、広報として社会との窓口の役割もあります。広い視野を持ち、周りの方の話をよく聞くよう心掛けて、業務に取り組んでいます。

Q. 今まで経験した部署は?
A. 入社1年目から13年間、事業運営部(現:運営部)で、プロ野球・イベントの運営業務やファンサービス企画を担当しました。14年目から企画・広報部です。

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Q. 学生時代はどのように過ごしましたか?
A.  フィギュアスケート部に所属しており、授業が終わるとすぐスケートリンクに向かい、練習に励んでいました。家庭教師、歯科助手、ウェイトレスなどのアルバイトをして、リンク代や衣装代に充てていました。

Q. どのような就職活動をしましたか?
A.  漠然と「公務員になりたい」という気持ちがあり、当初公務員試験の勉強を中心にしていました。地元企業の説明会へも何社か足を運びましたが、将来に対して明確なビジョンが持てず、どんな仕事が自分に合うのか就職活動を通して模索していました。

Q. ナゴヤドームを就職先として意識したのはどのようなきっかけですか?
A.  大学の学生課に、ナゴヤドーム一期生の募集要項がありました。当時、大きなイベントは名古屋では開催されず「名古屋飛ばし」と言われており、ナゴヤドームができることで中部のエンターテイメント業界が大きく変わることに、期待がふくらみました。イベントに携わる仕事に就きたいと考え、「なりたい職業」よりも「やりたい仕事」ができるナゴヤドームが第一希望となりました。

Q. 入社前と入社後のナゴヤドームのイメージは?
A.  アットホームな雰囲気を持ちながらも、中部圏随一の多目的施設のプライドと使命感を持つ会社だと感じていました。念願のイベント部に配属され、プロ野球、コンサート以外にも、格闘技イベント、クイズ大会、着物展、企業運動会、社葬、少年野球大会と、多種多様なイベントを体験しました。主催者と打合せし、各部の担当者と協力しながらイベントを成功させる仕事は想像以上にハードでしたが、仕事が楽しくてたまらない充実した日々を過ごしました。

Q. 現在の仕事はどのような仕事ですか?
A.  経理部でデスクワークをしています。小学校3年生と6年生の子供がおり、これまでに二度育児休暇を取得しました。ナゴヤドームは現在、子供が小学校3年生を終了するまで短縮勤務をすることもでき、子育てしながら働きやすい環境が整っています。子育て中の同僚もたくさんおり、情報交換することもあります。異動当初は経理の知識がないことに不安もありましたが、先輩方に教えてもらいながら少しずつ仕事を覚え、自分でも簿記の勉強をするなどし、経理部の仕事を通じて会社全体の流れが見えるようになりました。

Q. どのようなことを意識して仕事をしていますか?
A.  正確、迅速な処理を心がけています。時間内に効率よく業務が進められるよう、自分なりに工夫しています。また、土日祝日でもイベントのある日は交代で出勤しているため、部内で情報を共有し滞りなく処理できるように気を配っています。

Q. 今まで経験した部署は?
A. ●ナゴヤ球場 事業課:ナゴヤ球場最後の年に入社、マスコットガールの管理やコンサート運営など
   ●ナゴヤドーム建設協議会:主催者の下見案内、打合せ同席、新規イベント誘致など)
   ●イベント部:今の事業推進部。イベント担当、誘致活動、チケット営業など
   ●企画・広報部:来場者アンケートの集計・分析、広報物の作成など
   ●経理部:伝票処理、小口現金管理、債権管理など

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