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ナゴヤドーム雑学博士-知っていれば得をするかも- Dr.Dome

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4代目人工芝

人工芝 人工芝

ナゴヤドームでは2011年3月に人工芝をリニューアルしました。 素材、厚みなどは従来同様で、毛足が非常に長く強カールがかかっているため、柔らかく、思い切ったプレーが期待できます。色は、選手やコーチの「よりボールがはっきり見える色」という要望から3代目より濃い緑色になりました。 コンサートや展示会など人工芝の必要ないイベント時には、人工芝専用の巻敷機で巻き取ります。

※芝の材質などについてはこちらをご覧ください。

ファウルラインってどうなってるの?

ファウルラインってどうなってるの? ファウルラインってどうなってるの?

人工芝の上に鮮やかに引かれている白いファウルライン。ご存知のとおり、グラウンドにはバッターボックスの他にも、ファウルとフェアを仕切るファウルラインが引かれています。

人工芝上のファウルラインは、毎年野球シーズン前に塗り直しています。その太さは3インチ(約7.62センチ)と公認野球規則で正式に決められています。

アンツーカ(土)部分のファウルラインは、ナゴヤ球場時代から水で溶いた石灰で引いています。これはライン上にボール当たった時やスパイクでラインを踏んだ時に石灰が飛び散り、ライン周りが白くならないようにするためです。

 

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